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まず正方形をつくる。新聞紙を1枚抜き取り、短い辺を対角に折って、余った長方形は折り返し、正方形をつくる。余って折り返したところは切り取ってよい。 |
| A |
正方形を対角線で折って三角形をつくる。 |
| B |
三角形の2辺を頂点aに合わせて折り返し、小さい正方形をつくる。 |
| C |
正方形のうちつながっている2辺の間の頂点bを上にして置く。 |
| D |
真ん中が割れている一番上の紙を、下から上に、半分に折り返して、頂点bで合わせ、三角形をつくる。 |
| E |
頂点bで合わせた左右2辺を、それぞれ外側に少し折り返す。この部分が角(つの)。 |
| F |
まだ折っていない頂点a側の2枚のうち1枚だけを頂点b側に折る。このとき、三角形の高さの2分の1のところに頂点aがくるように折り、さらに下に出ているところを上に折って、三角形の下4分の1のところに帯をつくる。帯の上に三角が出るように折る。これでかぶとの正面ができる。 |
| G |
このまま被ってもよいが、後ろに残った三角形を後ろ側に折り返し、角を頂点bに合わせてもよい。
(※写真は裏表がわかりやすいように折り紙を使用) |
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後ろに残った三角形をそのまま後ろにたらしておくと、三角のヒレが流れ、よりかぶとらしいといえるが、首筋がうっとうしいので、こどもはいやがるかもしれない。後ろに折ると、動きやすくなる。
折り返す前に、左右の角を正面からみて裏側に少し折り曲げてから折り返すと、より立体的に仕上がる。 |