最近は、アンティークのボタンに人気があります。ヨーロッパの古いものなど価格も高く手に入りにくいのですが、ボタンというよりそのままアクセサリーにしたいほどです。 ビーズのお店や手芸材料店などで見つけてみるのも楽しいと思います。
古いものでも新しいものでも、気に入ったボタンをアクセサリーの金具にテグスや手芸用の針金で留めつければ、たった一つの自分だけのネックレスやイヤリングが作れます。皮ひもで下げるのも手です。
写真は、たくさんのボタンをアクセントにしたプチバック。友人のデザイナーの手作り作品で、私のお気に入り。目を引くボタンをいくつか配してバランスを取ったデザインです。もう2年以上愛用していますが、手にしているとよく周りの方から、素敵ねとか、どこで手に入るの?などと聞かれます。ボタンのデザインの面白さ、印象の強さが効果的です。
さらに、上級篇として、絵の代わりに飾るのはいかが? 小さな額に布を張り、好きなボタンをデザインします。布は、白や無地もいいのですが、モノトーンなどのデザイン性のあるものがおすすめです。まず、布とボタンを選んで、布の上でボタンをいろいろに置いてみて、デザインを決めます。