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リメイク・リユースを楽しもう

「干し物」づくりに挑戦!

魚や野菜などを太陽にかざして干すと、うまみが大変増えると言われています。保存も兼ねた昔からの知恵なのでしょう。特に冬の寒さと寒風は干し物づくりに最適なのです。「ざる」や「すのこ」に載せてお日様と風に当てればいいのですが、できたら効果的にきれいに干したいと思います。そこでひと工夫してみました。


用意するものは、餅焼き用の金網と凧糸、それに洗濯物干用のピンチです。手持ちの古い平ざるなどを利用してもいいでしょう。さらにレースの布か洗濯ネット袋の布があればOKです。魚などの臭いを金網に残さないために、「巻きす」があれば利用しましょう。これは新年用の伊達巻きなどに使われているものを再利用できます。


金網の4カ所に凧糸を結びつけます。長さをそろえてバランスをとりながらひとつにまとめ、しっかりと結びます。紐のてっぺんに洗濯物用ピンチを取り付けます。これだけで干し物ネットは完成ですが、ホコリ除けと虫除けのためにレースでカバーをかけました。凧糸を布の上側に通してカーテンの様にひだを寄せて、上に結びつけます。ものの出し入れは布の切れ目から。入れたらふわっとレースをかぶせます。


キノコや野菜は半日干すだけでも、味も栄養もぐんとアップします。魚は開いて、濃いめの塩水にさっとくぐらせてから干します。干す時間は1〜2日、お好みで。手作りのアジの一夜干しは絶品のはずです。


 

  (糸と布のクラフト作家:しらべみえこ)