マンション管理の東洋グリーン建物株式会社
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野菜をたっぷり食べる

朝、詰めるだけのお弁当

職場や学校に持って行くお弁当作りでは、朝の時間を短縮したいものです。発想を変えて、時間がある時にお惣菜を作り置きし、朝、詰めてお弁当にするのはどうでしょう。

数種類を作っておき、衛生面に気をつけ、保存性を高める工夫をしながら、上手に、繰り回し、組み合わせましょう。


材料
 

メインのおかず:鶏肉、豚肉、魚の切り身、卵
サブのおかず:人参、玉ねぎ、かぼちゃ、大根、キャベツ、ブロッコリーなど

 


味付けのポイント
  ・味付けは、やや濃いめに。
・防腐効果のある、梅干し(種だけでも)、シソ、サンショなどを使う。
・カレー粉、コショウなどスパイスを使うと、味が変わりにくい。
・動物性の脂は控える。
 


保存のためのポイント
  ・できあがったら、粗熱を取り、小分けをして保存。
・清潔なお箸を使い、必要量をとりわける。
・余ったものを、もどさない。
・雑菌が入らないように、保存容器のフタを開けたままにしない。
・余分な水分、脂分などは、ふき取る。
 


保存のためのポイント

◆豚肉のしょう油漬け
 

★材料:
豚のもも肉薄切りまたは小間肉200g、 しょう油、好みの香辛料(ショウガまたはニンニク、ラー油など)

★作り方:
お湯を沸かし、肉を色が変わるまでゆで、引き上げる。ビニール袋に、しょう油大さじ2と、好みの香辛料を入れ、肉を漬けこむ。袋内の空気を抜き、口をしばる。

 

◆魚の焼き漬け
 

★材料:
鮭、ブリなど、切り身2切、 しょう油、みりん、好みで香辛料(ユズ、梅干し、ショウガ、山椒など)

★作り方:
切り身を3つから4つに切り分け、軽く塩を振る。グリルまたはフライパンで、両面をこんがりと焼く。ビニール袋に、しょう油大さじ2、みりん大さじ1を合わせ、好みで香辛料を入れる。切り身の余分な油をふき取り、漬けこむ。

 

◆人参の梅煮
 

★材料:
人参 小1本

★作り方:
人参を乱切りや7mmくらいの丸型に切る。鍋に、水100cc、梅干し、砂糖小さじ2を入れ、フタをして、5分煮る。塩小さじ2分の1を入れ、フタをとり、水分を飛ばすように、仕上げる。

 

◆玉ねぎだけカレー炒め
 

★材料:
玉ねぎ 中1個

★作り方:
玉ねぎを小さじ1杯の油でいためる。塩二つまみ、カレー粉小さじ1で、しっかり炒める。

 

◆キャベツの塩こぶ漬け
 

★材料:
キャベツの葉 4枚

★作り方:
キャベツを大きめの一口大に切り、塩小さじ2分の1を振る。しばらくおき、水分が出たら、きつくしぼる。塩昆布適量を混ぜる。

 

◆たたきキュウリのしょう油漬け
 

★材料:
キュウリ1本、しょう油大さじ1

★作り方:
キュウリをビンの底などで軽くたたき、手でほぐす。ビニール袋に入れて、しょう油を入れ、手でもみこむ。ビニール袋の口をしっかりしばり、保存。

 


アレンジ
  肉や魚を焼いたりゆでてから、漬け汁に浸す「焼き漬け」は、鶏肉や切り身魚など、幅広く応用できます。
ひじきや切干し大根など乾物の煮物、ちくわやさつま揚げの煮物など、懐かしい味も、お弁当にはよく合います。
 


お弁当に詰めるコツ
  色合い、味付け、調理法が重ならないのように数種類を組み合わせて、詰めます。
肉や魚などのたんぱく質、野菜類、ちょっと甘みのあるもの、などの組み合わせがよいでしょう。
詰めるものに温度差があると傷みやすいので、朝作ったものを作り置きのものと一緒に詰める時には、よく冷ましてから詰めるように気をつけましょう。
 


(料理人見習:小野絢子)