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ブキッチョさんのためのお手軽クラフト

「小さな花の額はいかが?」

寒い季節を通り抜けると、道の端やほんの小さな空き地に緑が急に生き生きとしてきます。

桜の便りもいいけれど、雑草の白や黄色の小花が何とも可愛く、季節の訪れを感じます。そんな春をお部屋に連れてきたくて、小さな花のアレンジを考えました。

お花を飾るのは買ってきた花束をそのまま、いつもの花瓶に少しだけ丈を合わせて飾る、という方が多いようです。そこで今回は、ほんの少しの緑や小花たちを可愛く飾れる、とっておきのアイディアをご紹介します。


用意するのは、絵や写真を飾る額や、絵を描くための布のキャンバス。

額は自然の感じに合うので木製がおすすめです。100円ショップや画材屋さんで見つけてください。

それに小さな瓶や缶など、花瓶代わりになる入れものも。

手元にある空き瓶などが利用できます。ジャムの瓶や薬瓶がいいでしょう。

額やキャンバスとのバランスを考えて、花を入れる瓶を選びます。花を生けるイメージを先に描くといいと思います。ただし、額の中での小さなアレンジなので、花も小さく可憐な花束や優しい小枝がいいでしょう。

木の額には、金属やガラス用の接着剤で花瓶用の瓶や缶を接着します。キャンバスには、少し強引に穴を開けて針金を通し裏で結んで、口の細い瓶を留め付けます。試験管などを選んでください。
今回、キャンバスに生けたのはポピーの花とつぼみ。これは本当に絵描くようにアレンジしました。

木の額には、手の中に入るほどの花束を。テラスの鉢の中から色とりどりに摘みました。

もう一点は、ツタの小枝。手折って水に刺しておいたら根が出てきました。成長する姿をお部屋で鑑賞するのもたのしいかもしれません。

小さな自然を絵のようにお部屋に飾って季節を楽しんでください。
(糸と布のクラフト作家:しらべみえこ)