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素材をたのしむ料理

アボカドでおしゃれに

「森のバター」といわれるアボカドは、ねっとりとしたコクと旨味があり、栄養があります。ハンバーガーやサンドイッチ、サラダ、フライなどとも相性がよく、お皿に一切れあると、料理がおしゃれに見えるので、どんどん取り入れてみましょう。
食べ頃の見分け方が、美味しくいただくポイントです。買ってきたら目につきやすい、常温の所に置いて、変化を楽しみつつ、食べ頃を見逃さないようにします。
日本産は少なく、多くは、メキシコ、ニュージーランド、チリからの輸入品です。


食べ頃の見分け方

アボカドは木になっている状態では、完熟しない果物です。収穫時はカチカチに固く、追熟してから食べる必要があります。
緑色のまま追熟するタイプもありますが、だいたいは表面が緑色から黒く変化していきます。軽く握ってみて、やわらかくなってきた頃が食べ頃です。
買う時には、すぐに食べるのか、数日後に食べるのか、タイミングを考えましょう。食べ頃なものは、セールになっていることもあります。
ヘタがついていて、形がふっくらとしているもの、皮の色にむらがなく、表面に張りのあるものを選びましょう。

きれいな切り方

アボカドには真ん中に大きな種が一つあります。まず、縦にナイフを入れ、種に沿って切れ目をぐるっと一周入れます。次に、左右の手で反対方向にひねると、二つに離れます。種は、ナイフで根元の角を刺して、ねじるようにして取り除きます。
皮を手でむき、好みの大きさに切ります。
一度に食べずに、半分を保存する時には、種をとらず、そのままラップをかけて冷蔵庫で保存します。切り口が黒く酸化するので、早めに食べましょう。

定番をおいしく

◎アボカドのおさしみ

しょう油とわさびとは、抜群の相性です。皮をむいてスライスするのが定番ですが、スプーンで、ざっくりとすくって、盛り付けるのがおすすめ。写真では、魚のフライと盛り合わせています。

★材料:
アボカド  1個
しょう油、わさび
★作り方:

食べ頃のアボカドを切り、スプーンで、一口大にすくう。


◎マグロとアボカドのポケ

食感の似ているものを合わせて、ハワイ料理のポケにしました。味付けはしょう油のほか、塩味でもできます。油をゴマ油にしてもよいですし、マヨネーズを加えるとカルフォルニア風に。辛くしたり、海藻を加えたり、アレンジも自在です。

★材料:
マグロ  ぶつ切りまたは刺身
アボカド 2分の1個
香味野菜(細ねぎ、玉ねぎ少々)
調味料(しょう油、サラダ油、コショウ、チリペッパーなど)
★作り方:

マグロ、小口切りした細ねぎ、みじん切りの玉ねぎに、サラダ油小さじ2分の1を混ぜる。しょう油小さじ1、コショウやチリペッパー少々をまぜる。角切りにしたアボカドを加えて、できあがり。

アボカドをメイン料理に

◎アボカドのディップ

材料に調味料を加えてペースト状にしたもので、野菜スティックやチップスなどをつけていただきます。前菜やパーティー料理に最適です。

★材料:
アボカド 2分の1個〜1個(よく熟したやわらかいもの)
調味料(レモン汁や酢、コショウ、マヨネーズ・サワークリーム・クリームチーズなど)
★作り方:

アボカドを二つに切り、身をスプーンで取り出す。フォークで粗くつぶし、好みの調味料を加える。色が黒くなるのを防ぐため、レモン汁かお酢少々は必ず入れる。


◎アボカドのカップサラダ

簡単でおしゃれなボリュームサラダが、あっという間にできます。ここでは、二つに切ったものを使いましたが、四つ割りでもいいでしょう。
中に入れるものは、ポテト類、エビやハム、チーズなど、どんな素材とも合います。

★材料:
アボカド 1個
中に入れるもの(ポテトサラダ、マグロのポケ、エビやサーモン、焼き魚のほぐし+レモン+マヨネーズ+強めコショウ、ご飯+しょう油、など)

★作り方:

アボカドを二つに切り、種をはずし、くぼみに好みの具を入れて、できあがり。中に入れるものは、強めの味付けにすると、バランスがよくなります。レタスやサラダ菜などと合わせる時には、食べやすくいようにアボカドの皮をむきます。


(料理人見習:小野絢子)