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緑地はマンション居住者にとって大切にもの。入居から変化をともにしていれば家族の成長を見るようで愛着もわきます。水遣りは重要な植栽管理のひとつなのでおろそかにはできません。
一方でその水道使用量にも注目すべきで、管理費からの支出の面、水資源の有効利用への配慮の両面で考えるべき問題です。
水撒き用の雨水を貯めるピットを用意しているマンションもありますが、あらたにそれをつくるとなれば出費が大きすぎます。
植栽管理を管理会社に任せきりにせず、水撒きの回数や量も具体的に把握して、積極的に協同で取り組む方向を探すのも、ひとつの方法ではないでしょうか。
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